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世界で勝負できる信州発ものづくり高和製作所×ナカタそして made in Japan 世界の薪ストーブ市場は、現在、圧倒的に欧米ブランドが独占しています。そこで、世界で勝負できる燃焼構造、デザイン、カラーリングをコンセプトに、鋳造メーカーの高和製作所の鋳造技術とナカタの燃焼技術で開発を開始、2014年には自社開発の鋳物ホーロー塗装にも成功し、薪ストーブとして世界初のパールホーロー塗装を実現。世界初の耐熱ガラスの球面加工は大阪のガラスメーカーの技術協力を得て実現。すべてが made in Japan のコラボレート製品です。世界へ向けて、次世代型薪ストーブ「バーンフラワー」完成いたしました。
カタチに理由がある機能美 CO(一酸化炭素)の発生率の少ないクリーンかつ高性能の燃焼構造を搭載。この燃焼構造に伴った形状も従来の暖炉型の方形状ではなく、球体・卵型の形状であり、これを鋳造製造するため、デザイン・構造設計など独自の鋳造技術で取り組んできました。年中、部屋に設置されているからこそ、インテリア要素も大切にしました。そして、完成したカタチこそが、この卵型でした。燃焼構造に最も適した、理由があるカタチであり、まさに機能美というべきカタチです。
BURNFLOWER
カタチに理由がある 燃焼構造 - 独自のクリーンバーン方式 - CO(一酸化炭素)の発生率の少ないクリーンかつ高性能の燃焼構造を搭載。中心部から同心円状に3層の燃焼室を配置、4つの燃焼室で未燃ガスを繰り返して燃焼。完全燃焼率は99%(測定:長野県工業技術総合センター)。上下に旋回して燃焼する様は、まさに炎の花(バーンフラワー)です。この燃焼構造に伴った形状も従来の暖炉型の方形状ではなく、球体・卵型の形状であり、これを鋳造製造するため、デザイン・構造設計など独自の鋳造技術で取り組んできました。また、素材を考えたとき、鋳物は、鉄に比べて熱伝導率が高く、薪ストーブに鋳物は最適です。そして、完成したカタチこそが、この卵型でした。燃焼構造に最も適した、理由があるカタチであり、まさに機能美というべきカタチです。
カラーラインナップ
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